Author: addminz | Date: 2015年5月24日 | Please Comment!

よく聞かれることのひとつに「婚約指輪は本当に贈る側の給料の3か月分なのか?」

という疑問です。

実は、この「給料の3か月分」

というのは宝石や指輪の販売促進のキャッチフレーズだったと言われています。

一生に一度の贈り物だから、このくらいのお金は出してもいいのではないか、という希望が入ったコピーを時の芸能人などが『ネタ』として取り上げたため、一般にもこのコピーが広まっていったと言われています。

最近では婚約指輪はいらない、という方も多いためか以前に比べて指輪にかける金額も少なくなっているそうです。

相場としては、男女ともに10万円から20万円未満という価格帯の割合が高く、手が比較的届きやすい価格の指輪が好まれている傾向にあるようです。

また、最近は男性だけではなく、カップルで婚約指輪を選ぶ方も多くいるため、後々のことを考えて結婚指輪とセットで購入したり、結婚指輪とデザインを揃えたり、また普段使いができるようにカジュアルな指輪を購入したりするようです。

この婚約指輪の相場を男女別で見てみると、男女で違いがあることがわかってきます。

一番高い割合は10万円から20万円未満ですが、次に高い割合が男性では30万円から40万円未満、女性が10万円未満と差が出てきます。

これは男女の価値観の違いから出てくるものだそうです。

男性は宝石などの『質』にこだわったり、デザインを施したデザイナーを重視したりするなど『価値を測れるもの』を重点に考える傾向があるそうで、女性よりもやや高めの価格帯の婚約指輪を選ぶ方が多いそうです。

女性の場合はデザインにしろ、指輪に付いている宝石にしろ、自分自身が気に入るかどうかが最重要になってくるそうで、そのため例え安いものでも、石がイミテーションでも自身が気に入って満足できるのならそれでいいという方が多いようです。

自分自身やカップルが気に入ったデザインや予算、ライフスタイルや好みに合わせてじっくりと考え、お相手にまたはカップルにぴったりの婚約指輪を見つけられたらいいですね。